【食べ物は飽きる】バングラデシュってどんな国?【治安は良い】

✔この記事はこんなあなたにオススメ!
  • バングラ不動産投資を検討している方
  • バングラの生活・文化・建築に興味がある方
  • 人口密度世界一の国の写真をたくさん見てみたい方

こんにちは!

株式会社レックの大友です!

今回は、前回に引き続きバングラシリーズです。

上の記事は私の不動産投資に焦点を当てた記事になりますが、今回は投資以外で私が実際にバングラに行って感じたこと、受けた衝撃をお伝えできればと思います。

食べ物の話をはじめ、街並みや文化の話まで、幅広くお話していきます。

海外の不動産投資は、その国の情勢に大きく影響を受けます。

そのため、地理や政治などの勉強はとても重要です。

バングラの情勢は日本に住んでいるとなかなか耳に入ることはありませんので、ぜひ楽しんで読んでいってくださいね。

過去に10か国程度訪れたことがありますが、バングラはかなりの衝撃でした。。。

実際に行くことはなかなかないと思いますので、ぜひこの記事を読んでバングラを疑似体験してみてください!

 

バングラデシュの基本データ(2024年現在)

 

  • 正式名称: 人民共和国バングラデシュ(The People’s Republic of Bangladesh)
  • 首都: ダッカ
  • 面積: 約14万7000平方キロメートル(日本の4割程度)
  • 人口: 約1億7500万人(2023年時点の推定、日本より5,000万人多い)
  • 公用語: ベンガル語
  • 通貨: タカ(1タカ=1.3円前後です)

バングラデシュの一番の特徴は、世界一の驚異的な人口密度です。

特に、首都のダッカに絞ると人口密度はあの東京の2倍以上にも及びます。

加えて、日本とは違いバングラデシュはまだまだ人口が伸び続けていますので、ますます人で一杯になっていくと思うと恐ろしいですね。。。

 

バングラの人口の伸び(推計)
実際の街の様子。「リキシャ」と呼ばれる自転車タクシーがめちゃくちゃたくさんいます。

バングラデシュの食べ物

ポットに入ってきたビリヤニ。1000円くらい

バングラデシュでは、スパイスを使った肉料理やカレーがメインの食事です。

主食は米やナンのようなものが主に食べられています。

 

正直バングラデシュのチャーハンである「ビリヤニ」以外何を食べても同じ味がします。

私を含め、同行者2名も2日目でバングラの食事に飽きていました。

そんな私たちは、2日目の夜に日本食のレストランへ行きましたが、日本人が営んでいるお店で、ちゃんと日本の味がして天国でした。

私が食べた天ぷらうどん。1300円くらい
同行者が頼んでいた醤油ラーメン。1000円くらい

最終日には、ビリヤニの名店へ連れて行ってくれました。

味はおいしかったのですが、スプーンがなく、手で食べるとのこと。

半分くらい食べてから、「そういえばスプーンいる?」と聞かれ、早く言ってくれと心の底から思いましたが、いい経験をさせてもらったので良しとしましょう。

とにかく手が熱かったのが思い出です。払ってくれたため、値段は不明。

バングラデシュは国民の9割がイスラム教徒ですので、お酒は飲みません。

なので、町中にもお酒が飲める場所は数えるほどしかなく夜は基本的に22時くらいにはホテルに戻ってきていました。

缶のお酒などが売っているところもあるので、お酒がないとダメな方でも一応生きてはいけます。(結構高いです。)

ついでに、豚肉も宗教上の関係から食べられないので、鶏肉・牛肉・羊肉のメニューしかありません。

滞在中はカツ丼が恋しくなりました。

改めて日本食のおいしさに気づくことができました!

バングラデシュの風景

バングラデシュはまだまだ開発が進んでいない地域がかなりあり、首都であるダッカ市内においても、道路の舗装がなされていない場所があるほどです。

2022年末に初めて電車が開業しましたが、駅の周りも全然発展していません。

バングラデシュに来て初めに驚くポイントは、「空気の汚さ」と「クラクション」です。

画像からなんとなくわかるかもしれませんが、空気が汚染されている感がすごいです。

国中がガソリンっぽいようなにおいがしますし、砂埃もすごいです。

また、そこらじゅうでクラクションが鳴っています。

バングラデシュでは車線や信号機というものが存在しないため、各々が好き勝手に道路を走っています。

前の車を抜かすときや、右折するとき(バングラは左側通行です)には、自分の存在を知らしめるためにめちゃくちゃクラクションを鳴らします。

クラクションを鳴らして、無理やりスペースを空けてもらって車線変更や右折をします。

慣れてしまえばなんとも思わなくなるのが怖いですが、バングラデシュの方には日本の道路で運転してほしくはありませんね笑

逆に私がバングラで運転しても、一生前に進めないので、絶対に運転しません。

実際の駅の様子
電車の中の光景
バングラSuika
バングラの電車からの風景

動画を見ていただけるとわかりますが、現在建設中の建物が多くあり、これから開発が進んでいくのだろうという雰囲気は感じられますね。

しかし、東京の2倍の人口密度があるとは到底思えない景色で、居住エリアの人の多さは想像を絶します。

車を走らせていても、車の周りには人がわんさかいるような状況で、人が近すぎて写真も撮ることができませんでした。

ある意味成熟しきってしまった日本という国よりも投資妙味があると感じた理由は、このバングラの景色から来た感情なのかもしれません。

私が投資することで、少しでもバングラデシュの方々の暮らしが豊かになってくれればうれしいです

その他のバングラデシュ

スーパーマーケット

バングラデシュにもスーパーマーケットがあります。

しかし、スーパーは富裕層向けの場所であり、一般の方々は来ることがありません。

そのため、スーパー内の物の価格は結構高く、日本と同じかそれよりも高いくらいのイメージです。

スーパーの画像もいくつか取ったので、ご紹介します。

陳列がとてもきれいです
スパイスが並んでいます
魚売り場。1タカ=1.3円くらいなのでそこそこいい値段します。
もはや海外あるあるですが、ミニーちゃん?もいました

バングラデシュのマンション

バングラは人口密度が非常に高い国です。

したがって市街地には一軒家よりもマンションが立ち並んでいます。

今回はそのマンションの写真を一部紹介していきます。

引き渡し直前のものです
意外と綺麗だと思いませんか?
バングラの伝統的な形のトイレ
洋式もありますが、当然ウォシュレットはなく、代わりにシャワーのようなものが付いています。
1Fは駐車場で必ず守衛さんがいます。
屋上からの景色、まだまだ開発途上です。

まだ新築の物件を見学したこともあり、中はとてもきれいでした。

マンションには必ず守衛さんがいるとのことでしたが、守衛さんが泥棒するケースもあるみたいで、安心なんだかどうか不明です。

私が投資する予定のプロジェクトは上記写真の物よりも高い価格帯になる予定です。

そちらの物件の進捗もこれから発信していきますので、楽しみにしていてくださいね。

投資予定のプロジェクト用地

まとめ

今回は不動産ではなく、バングラデシュの生活面についての記事でした。

なんとなく、バングラデシュの雰囲気はつかめたでしょうか?

日本と国旗は似ていますが、全く違う文化を持っている国、バングラデシュ。

まだまだこれから発展していく国です。

 

その発展に何か役に立てないかと思って、とりあえずは住居作りのお手伝いをさせていただく予定です。(出資するだけですが)

他にも、日本の良いプロダクトやサービスをバングラで展開したりできないかあとも思っております。

バングラに法人を設立しましたので、もしなにかバングラでやりたいことがある方がおりましたら、一緒にやりましょう!

ではまた!

バングラデシュはかなり可能性がある国です。

人口が多いので、国としてはかなりのエネルギーがあります。

日常ではあまり触れることのない国ですが、これを機にバングラデシュへの投資や事業展開を検討しませんか?

私が精一杯お手伝いさせていただきますので、熱意のある方をお待ちしております!!